「特定秘密保護法反対」

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原発不要・核廃絶


2017年11月27日月曜日

カモシカの右脛骨の噛み痕  Whoes chewing signs are these?

先週の黒岩から唐沢林道までのルートで、林道に着いた時に2年生のR.Yさんから手渡されたカモシカの右脛骨に歯型が付いていた。
これは、誰の歯型なのだろう。雑食性のネズミか?テン、タヌキ、アナグマなどの食肉目の動物の歯型なのか?
いずれにしても、この脛骨の骨髄の脂肪分が今も滲み出てきている。上記の動物たちにとっては周りに付着している筋肉がなくても食べるに値するものなのだろう。
脛骨体に付いている歯形
初めはアカネズミの切歯の痕かなと思ったが、一つ一つの痕の間は3ミリ以上ある。手持ちのタヌキやアナグマの下顎の歯を当ててみると、どうも、この歯型はアナグマやタヌキの第二切歯の間隔に近い。上顎の切歯の痕としたら第一切歯のものだ。
このような歯型も正確に同定できない。残念至極だ!

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