「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2017年9月24日日曜日

コオロギの抜け殻だ! The blank of cricket!

どうも身体全体が怠い。まるで、自分が怠惰になってしまうのではないかと思うほどだ。まだ、風邪が完全に治っていないのかもしれない。庭のシソの穂やミョウガの蕾を摘んでいた連れ合いが、戸をコツコツ叩いて、見せてくれたものがある。
コオロギの仲間の抜け殻だ!シソの葉の裏についている。1センチにも満たない。
夕方になると、庭からいくつものコオロギたちの鳴き声が聴こえてくる。きっと、この抜け殻の主も鳴いているのだろう。否、違う、コヤツは産卵管が伸びているのでメスだ!鳴いている素敵なオスの側に寄っているかな?
(抜け殻の尾部から産卵管が出ているように見えるが、これはシソの葉脈であった。また、例えメスであっても抜け殻に産卵管が伸びてはいない。9月25日早朝)
今、金正恩とトランプが小学生の喧嘩のように互いに相手を罵倒し合っている。まるで、さらに強い大人が出てきて「おーい、好い加減にしな!」と言ってくれるのを待っているようでもある。このような言い合いは互いに折れることはできない。行きつくところの殴り合いまでいくよりないだろう。
しかし、国連もそれぞれの友好国も「もう、その辺で良いだろう!」と二人を分けようとしない。ぼくは、子供の頃、喧嘩をするのも仲裁に入るのも好きだった。喧嘩の当事者になると、誰か止めてくれ!っと望むものだ。それが判るから今にも取っ組み合いになりそうな喧嘩を見るとまーまーと仲に割って入りたくなる。
誰か、そのような第三者は出てこないものか?日本がトランプや金正恩を宥めるのは適していると思うのだが、もちろん、日本とフランスなり、中国なりと組んで取り成しても良いと思うのだが!
簡単に殲滅させると言うが、多くの人々が死ぬということだ。それは、日本にも波及してくるのだ!

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