「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2017年2月28日火曜日

テン糞の内容物:これは何だ? The contents of marten's feces: What is this?

  2月24日の伊勢沢林道・尾根歩き・登山道・水沢のルートで、テン糞①と⑤は伊勢沢林道で拾ってきたもので、テン糞⑧と⑫、⑭は登山道で見つけたものだ。不明な物があったので、皆さんに鑑定してもらいたい。画像をクリックすると大きくなる。

  テン糞①のAは小動物(ネズミ科かトガリネズミ目)の毛である。cの部分はケンポナシの種子だ。Bの白黄色の粒々状の物が不明だ!ピンセットで強く抑えると潰れる。
テン糞①

  テン糞⑤のAの3個はヤブツバキの葯の部分で、Dはオオウラジロノキの種子(と思うが?)、Bはトカゲかカナヘビの歯(歯骨)だ。Cにはトカゲかカナヘビの骨片と柔らかくて長い哺乳類の毛だ。
テン糞⑤

  テン糞⑧のAはカマキリの鎌のように見えるが、キリギリスなどの直翅目の脚なのかな? この糞には小哺乳類の毛があったので、Bは、始め肉眼ではトガリネズミ科の動物の第一切歯かと思ったが、違う。何だ?爪? Cは腰椎だ、他は骨片である。
テン糞⑧

  テン糞⑫からはキブシの種子や羽毛が出てきている。が、大変90%以上は下の物だ。乾かして焼いてみたら、植物質だ!何だ?これは?こんな物を大量に食べるのか?
テン糞⑫

  テン糞⑭からもオオウラジロノキ種子・果肉・果皮、ケンポナシ種子・果柄が大半だが、赤線で囲ったこれは何だ? 2センチくらいの大きさだ。これも乾燥させて焼いてみたら、植物質だ!右下にケンポナシの種子が一個ある。
テン糞⑭

  というように、同定できない不明なものが出てきた。あれではないの?っとお思いの方は是非コメントとお願いします。なんと、まだ、糞は全部洗いきっていない。まだ、タヌキ糞やクマ糞はまだ水に浸したまま。何か、今日はお昼から糞洗いと不明な物を写真に撮ったり、細かな作業で目がショボショボだ。疲れた!
  さぁー、今夕はダルエスの根本さんを偲んで飲もう!

訃報 The news

ダルエスサラームの根本利通さんが亡くなった。
彼は京都大を卒業後、タンザニアのダルエスサラーム大学に入学し、その後30年以上も向こうで生活し、JATA ツアーズ http://jatatours.intafrica.com/というタンザニア旅行の会社を立ち上げていた。
タンザニアにいた時は、何度かダルエスの彼の家に呼ばれてお世話になった。昨年暮れに数回にわたりタンザニア旅行の事で彼とメールで遣り取りしたので、悲しみと云うよりも驚いているばかりだ。
心不全だったようで、奥さんは今月の中頃から日本に一時帰国しており、大学生の子供たちも日本に居る時だったので、一人で逝ってしまったようだ。心不全なら胸が圧迫されさぞかし苦しかっただろう。
彼と知り合ったのは、1994年2月にダルエスで会った時だからもう20年以上前のことになる。
今夜は、彼を弔って飲むことにしよう。

写真は、1994年6月のタンザニア、マハレ山塊国立公園のビレンゲ基地の子供たち。ぼくが、山から下りてビレンゲ川で身体を洗っていたら見慣れないぼくの様子を見にきたのだ。


2017年2月27日月曜日

登山道が至る所で崩壊  The climbing path is collapsed everywhere.

  今回のこの下りのルートは丁度2年前の2015年2月24日に登りのルートとして使っている。その時は、黍殻山避難小屋まで行って、奥野林道に下りたのだ(Fig.1の地図)。
今回、お昼をとったところは、Fig.1のガレ場と書かれた場所のすぐ手前の西側だ。
Fig.1 2015年2月24日に水沢橋から登ったルート

  12:00、お昼を終えて出発だ。以前のガレ場がさらに崩壊しており、一歩一歩、登山靴でステップを作るようにしてトラバースする。今回は積雪がないので、ザレタ砂利を慎重に歩く。ここでもアドレナリンが出てくるのが判る。もし、滑落しそうになったら、ストック2本を使ってピッケルのようにグリセードしよう。ストックは弱いので両足の踵を斜面に押しつけて直滑降の時のスキーのように滑ろう。などと滑った時のことばかりを考えながら登山靴の爪先で小石でできたようなガレ場を蹴りながら一歩一歩進む。
  12:15、渡り切ったところで、テン糞⑧だ(Fig.2)。このテンはここでガレ場を歩こうか一瞬躊躇したのかもしれない。あるいは引き返したのかもしれない。
Fig.2 テン糞⑧

  またまた、崩壊地でもこれは3メートルくらいなものだ。ここは、サッサッサッと渡っる。今度は崩壊が激しいので迂回路が作られている。そんなこんなで今回は一つ一つの崩壊場所を写真には撮らなかった。
  12:44、綺麗に踏み締められた登山道にでて、テン糞⑨だ(Fig.3)。
Fig.3 テン糞⑨
  12:46、ハクビシン糞だ(ろう)!(Fig.4)。それともオスのテン糞?内容物を確認すると判るだろう。テンの場合は節足動物の脚や外骨格が含まれることが多い。
Fig.4 ハクビシン糞

  12:48、テン糞⑩だ! 辺りに目印になる適当なものがないのでビニールの切れ端を使う。 この後、倒木の下を潜ったり、乗り越えたりしなが、テン糞⑪、⑫、⑬、⑭と見つける。
Fig.5 テン糞⑩

  13:46、タヌキの溜め糞④だ! 一番生々しいモノを探して一個ゲットした。
Fig.6 タヌキ糞④

  13:48、タヌキ糞を拾ったところは、水沢へ下りる道であった。その看板の文字がほとんど消えかかってしまっているが、水沢へと書かれているのが判る(Fig.7)。
Fig.7 水沢へ下りる案内板

  この道は踏み跡を辿ってジグザグに下る。途中、シカ道が横切ったりするが、下りながら水沢の下流(左方向)へ下る踏み跡を辿ると水沢に辿り着く。ここでも道は左岸から右岸に移ったりしながら進む。
  13:57、テン糞⑮だ(Fig.8)! この日はたくさんテン糞を拾ったのでゲットするかどうか迷う。もちろん、拾う。
Fig.8 テン糞⑮

  14:21、最後は水沢左岸にある踏み跡を歩いて、水沢の石の上を跳び越えて林道終点に辿り着く。
  14:24、 ヤマアカガエルの卵塊だ(Fig.9)!どうしてヤマアカは沢のいつも水があるところに産まないで、このような車の轍の水溜まりに産卵するのだ。沢にもほとんど水が流れてないような溜まりの箇所をあるのに、彼らは決して沢の水のある場所では産卵しない。それぞれのカエルたちが産卵場所を棲み分けているんだ! 手に一握りほどの卵塊を糞を容れるジプロックのビニール小袋に入れて持ち帰り、庭の水連鉢に!
Fig.9 ヤマアカガエルの卵塊

  14:27、テン糞⑯だ(Fig.⑩)! ヤマアカの卵塊を食べているかな?
Fig.⑩ 林道上の落石に上のテン糞⑯

  14時44分に車に到着だ。7時16分に車をでてGPSをオンにしてから、7時間半も掛けて歩いたことになる。もっとも車を出てから伊勢沢林道を歩き、尾根に取りついで登山道に出たのが、11時21分だから、登りに4時間、お昼を食べ終わったのが12時だから、下りに2時間半以上かかっている。歩いた全行程は12.7キロだった。ともかく、アキレス腱炎も完治した。昨年の9月以降の丹沢歩きは専門学校の月々の実習を除いてこれまで僅か5回だ!これから温かくなり、鳥たちが囀り、花が咲き、木々が芽生えるので山歩きが楽しみだ!
 あー、庭の水道栓のところには、水に浸したゲットしてきた糞がある。テン糞など20個以上もある。あー、イヤだ!今日は寒いし少しだけにしよう。

オオグソクムシ A giant isopod

  2月25日付けの朝日新聞のBe on Saturdayの7面に毎回載っている「作家の口福」というエッセイがある。前回と今回は辛酸なめ子さんが書いていて、彼女は、水族館の深海魚イベントでオオグソクムシを食べたようだ。味はシャコのようらしい。
  オオグソクムシBathynomus doederleniiは深海に生息していてダンゴムシを巨大にしたような甲殻類だ。

  テレビでは見ていたが、まさかすぐお目にかかれるとは思ってもみなかった。昨日専門学校へ行ってこの動物が冷蔵庫で飼育されていることを知り、見せてもらった。んーん、何となく不気味。お尻の方がシャコやエビのようでもある。チビカメラを持って学校へ行ったので写真を撮る。

水槽の上から撮る。

側面から撮る。何やらダンゴムシのように脚がたくさん(7対とのこと)ついている。

正面からだ!
両目がトンボの複眼のようになっているようだ。
何となく、不気味! 
  コヤツの大きさは15センチくらいだ。ダイオウグソクムシになるとこの倍以上もあるようだ。
  こういう甲殻類は海にいるから生きながらえていけるのだろう。これが陸上だと、歩くのもままならないだろうし、脱皮する時にテンやタヌキの恰好のエサになってしまうだろう。

2017年2月26日日曜日

フィールドサイン2) Field sign②!

921ピークから西北西の尾根を辿るには、一旦少し下る。
9:36、足跡が連なる。タヌキだ!
こちらから鞍部に下っている。

9:39、この辺りも下草がほとんど無い。
これから登って行く尾根の南側斜面。以前はススキの萱場だった。
このように下草が少なくなったので、山は岩場以外は大抵歩き回れることになった。

 登ってきた西側斜面は枯草がのこる乾いた斜面となっている。
50年くらい前は、このような斜面はササで覆われているか、サルトリイバラやサンショウ、クマイチゴのような棘のある灌木やススキなどの単子葉のカヤで覆われていた。
藪漕ぎをすると、顔、腕は擦り傷だらけになり、ズボンや上着もカギ裂きが出来た。

南西方向には雪が残っている蛭ヶ岳が見える。

9:43、ほとんど崩れかかっているシカ柵のドアを開いて向こう側へでる。
もう、これからは尾根沿いにシカ柵は張られていない。
ドアの下に金網が半円状に破られて開いているのは、動物たちが明けた穴だ。
彼らは小動物が通り、さらにテンが通って広がった穴を通るごとに次第に穴を広げ、ノウサギやタヌキやアナグマが通れるようになり、最後にはシカまで通過できる大きな穴にしてしまう。
この穴はタヌキやアナグマまでだ!
動物の毛が絡みついている場合があるので、是非注意して見てもらいたい。

9:52、タヌキ糞だ!

9:54、散弾銃の青い薬莢が落ちている。
これは、プラスチックで出来ているが、紙薬莢と云うものらしい。
それは、兎も角、雷管(真鍮の部分の後ろ)とは逆の弾頭が出て行く部分が潰れている。
誰かが、踏み潰したのではないことは確かだ!

10:01、テン糞⑦だ!
草木の葉が辺りにないので、ドングリの帽子を目印に使う。

10:21、今度は、黄色い薬莢だ!
この薬莢は激しく薬莢の火薬が入っていて弾頭が飛び出した部分が何度も咬まれている。
プラ部分に穴まで空いている。咬んだのは、テン?タヌキ?アナグマ?
この火薬が焼けた臭いに咬んで味見したくなったのだ。
そんな、薬莢を咬んで戯れている動物は誰なのかな?

この黄色の薬莢があった標高がほとんど850m、ここからがアドレナリンが大量に出てくるのが感じるくらいのスリルに満ちた登りだった。もちろん、ストックは短くしてザックにつける。高度差としては150mちょっとを1時間かけて這い登ることになる。
このコースは勝手3、4度登ったし、学生を連れて下りにも利用しているのだ。
それが、バランス感覚、両手両足の筋力、背筋力、腹筋力ありとあらゆものがぼくの身体から失われてきている。増えたのは体重と年齢だけだ。持った岩の角や木の根を何度も強く引き、足を掛けた岩を何度も押して崩れないかどうか試す。
以前なら、持ったり踏み締めただけで感覚でOKだと判り、サッサッサット登れたのに、今では三点確保しながらゼイゼイ言いながら登る。一息つく度に水を飲む。緊張している。
イヤ、こういうところは慎重に登るから大丈夫。ちょっと安全になった所の方が気のゆるみで危険だ!

11:21、目的の登山道に出る。出る前に頭に絡まった木の枝を払おうとして、補聴器が外れる。びっくりだ!以前のように頭を振ることさえままならないのに愕然とする。
登山道の前のピークにタヌキの溜め糞だ!

11:24、到着!ここは、標高1000+2,3mかな?

ここには休み台があるので、ここでお昼だ!カセット式ボンベで山用ストーブを使う。
もちろん、このボンベを100均で買ってから2度も家で練習している。
ここでこのボンベを使ったストーブを使いたいがために登ってきたようなものかな?
200ccの水はすぐ沸く。しかし、家で練習した時には見られなかった赤い炎が時々出る。どうも、ガスが液体のまま出ているようだ。ストーブよりボンベを少し下げて使わないといけないようだ。しかし、山用のOD缶ではなくこのようなカセットボンベのCB缶を使えるのは有難い。休むと風が冷たく感じるので卒業したKu嬢からもらったヤッケを着る。この日のお昼はカップのタヌキ蕎麦と焼きおにぎりだ。

家でCB缶を使った時には、赤い炎が出なかったのは、気温がたかかったからだ。CB缶はブタンガスが使われているので0度Cで沸点なので、この場所では、風があるので0度C前後になっていたものと思われる。
その為、我が家の庭で試した時は10度前後だったので、気化してガスが出たが、この場所では、寒かったので、気化しづらいために赤い炎が出たのだろう。
試しに今、庭で試してみた。ガス缶がどのような状態でも赤い炎が出なかった。
結果として、冬期の屋外ではCB缶はダメ、ましてや山では使用できない。
丹沢なら4月から11月なら大丈夫だろう。

お湯が沸きあがるまで、自撮りだ!
連れ合いが買ってくれた冬用のズボン、これはベルト周りが大き過ぎるが温かいので家での普段着として使っている。

帰ってきた翌日の朝から両方の上腕の裏側の筋肉、いわゆる上腕三頭筋がまるで打撲でもしたかのように痛い。
もちろん、打撲した訳ではなく、両腕を使って木の根や岩頭を掴んで自分の重い身体を引っ張り上げたことによる筋肉の使い過ぎなのだろう。
山歩きで太腿の筋肉が痛くなることが多いが、両方の二の腕の筋肉が痛くなったのは始めてだ。それに信じられないが指の筋肉も痛いのだ。
ロッククライマーや今流行りのボルダリングをする人は同じような筋肉痛を味わうのかな?

今日は、お昼過ぎから専門学校で高校生向けの体験授業だ!

2017年2月25日土曜日

フィールドサイン1)  Field sign!①

昨日、伊勢沢林道から尾根に這いつくばって間もなく、斜面からほとんど水平に伸びている木の幹に新しい食痕が!(木を確認してこなかった。)
丁度、ぼくがカメラを持った位置から下顎の幅広の一対の第一切歯を当てて齧ったものと思われる。
8:26、シカの食痕

写真を撮った後、左手で上にある木の根をつかみ、上の写真の木の根本に右足を掛けてぐいっと身体を引き上げて一歩進んだところに、古いクマ糞だ。冬眠前の物だろう。
何やら、木の実を食べたような球形の丸いものがいくつかある。もちろん拾ってきた。
8:2、9クマ糞

この尾根は急峻だが、立ち木が多いのでそれにつかまりながらどうにか登れる。
久しぶりに両手両足の全ての筋肉をしっかり使う感じだ!
後で筋肉痛を起こさないか心配なくらいだ。
8:51、ゥン?これはネズミ糞(何ネズミかは不明)だ!こんなにもたくさん!
ネズミの溜め糞場(トイレなのだ!)
この場所は、やはり、先ず、ストックを上に置き、左手でこの木の根本を持って、右手で地面から出ている木の根を持ってぐぃーっと上半身を引っ張り上げて木の根元に倒れ込んだ。するとこの糞だ!もう、ここからは歩きやすい尾根だ!

この木の根本はこうだ!
わざわざネズミ君はここに来てウンチをしているんだ。きっと近くに巣穴があるのだろうっと思いながら歩きやすくなった尾根を数メートルも進まない内に、、、、

まただ!こっちの方が量も多い!
たくさんのネズミがこの場で排泄したとしか考えられない。

この木の根本はこうだ!

こんな尾根だ!以前は音見沢が流れる右側の斜面からこの尾根に登ってきた。

8:56、アセビの花が咲き始めていた。

9:08、タヌキ糞①だ!

9:23、広々とした尾根になった。樹上で囀るこの小鳥(黄色の円の中)がぼくの補聴器ではウルサイくらいにビンビン響く。双眼鏡で見ると、スズメよりも一回りも大きくヒヨドリよりも小さい。何と調べたらホオジロのようだが、YouTubeでホオジロの鳴き声をきいたら違う!あー、ダメだ!Mさんと一緒でなければ、、、。
カメラはチビのLumix GF5
このカメラでマニュアルでピンと合わせるのは難しい。

9:29、ナツボウズ?オニシバリが花を咲かせている。

もう、殆んど731のピークだ!この辺りは以前「熊の平」と呼んでいた。
焼山の展望台が見える。登山道までこの西北西の尾根を登っていこう。

9:33、カモシカ糞だ!

9:34、721のピークだ。以前は、立っていたシカ柵は錆びれて横倒しになっている。西の尾根の斜面には岩場が見える。これまで気が付かなかった。

2017年2月24日金曜日

サルだ!  It's a monkey!

今日は、伊勢沢・奥野林道ゲート前の水沢橋ところに車を置いて、久しぶりに伊勢沢林道を歩き、尾根を登って焼山の登山道に出て、そこでお昼を食べ、
殆んど崩壊してしまった登山道を歩いて水沢橋まで戻ってきた(Fig.2)。
往路の仏果山登山口付近で、サルの群れに出遭った(Fig.1)。
下の写真に4頭写っているが、判りますか?
Fig.1 バス停仏果山登山口付近にいたサルの群れ

今日は予定は伊勢沢林道終点まで詰めて、奥野林道に出て奥野林道を下ってくるつもりだったが、途中で気持が変わり、音見橋を渡らずにそのまま真っ直ぐ林道を進み、
ヘヤーピンカーブを曲がらずに急な尾根にへばりつき、721のピークを目指し、
721ピークから西北西に走る尾根を焼山までの登山道を目差して登る。
登山道でお昼を食べ、帰路は平戸(鳥屋)を目指して登山道を歩いたが、酷い崩壊状態であり、ザイルやナタが欲しいくらいであった。
小鳥たちの囀りがビンビン頭に響き、聴こえすぎると思われるほどの補聴器の威力だった。また、多くの動物たちの糞をゲットすることができた。
とても1日だけでは水洗いできそうにもないほどだ!
Fig.2 今日歩いた水沢橋・伊勢沢林道・登山道・水沢のルート

2017年2月22日水曜日

今度は親水公園まで  To Water Park.

昨日は、境川沿いに歩いたが、今日は引地川沿いを歩いて親水公園まで行ってきた。
往復はほとんど10キロであった。
コガモが泳いでいたり、、、
 カルガモが中州で休んでいたり、 
 マガモが流れの中で休み、、、
 4,50センチのコイが水面で口をパクパクさせていたり、、、
 ツグミが芝生をピョンピョン跳ねながら虫を探していた、、、
 おー、これは、、、マンサクだ!
 菜の花が曇り空の中に咲いていた。
白梅の大きな畑があった。 
ここには大きなトイレがあるところだ。
もちろん、トイレに入る。咲いているのはカワズザクラだ! 
帰宅して、間もなく、アマゾンに注文していたミナミヌマエビが50匹届いた。
汲み置きしていた、水に慣らし、それからグッピーの水槽に20匹ばかり移し替えた。
水槽の苔やグッピーの食べ残しや、赤いイトミミズのような小さな環形動物を食べてくれれれば良いが、、、。