「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

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原発不要・核廃絶


2013年4月28日日曜日

塩水橋・本間ノ頭のコース  The route between Shiomizu-bridge and The peak of Honman

塩水橋の駐車できるスペースもことごとく駐車できないように、ポールを立てられている。
まるで県は「道路は止まらずにずーと走り続けてください。」と指導しているようだ。
登山者や山で散策したい人たちのために、駐車場を作るべきではないのか?
早戸川入口の隧道のところの立派な駐車場は車が入れないようにゲートができている。
県のやることはチグハグだ。
 
塩水橋から、清川村の水道施設があるところを右に巻いて登る道がある。
この道は作業路であり、古いシカ柵にぶつかる。この柵を乗り越えるために、もういつ崩れてもおかしくない通路が作られている。ここを、二本の丈夫そうな杉の丸太に足を置いて静かに、
静かに渡る。今回は、ぼくのザックの中にはガスボンベ、そのストーブ、コッヘル、ゴアテのレインギア、何故か15メートルのザイル、何故か6本アイゼン、折り畳み傘、ザックカバー、スパッツ、厚手のビニール袋(タヌキくらいの死体なら容れられる)、お昼用のオニギリ2個、パン、水1リットル、スポーツ飲料500cc、チョコ等が、ショルダーバックには大小のカメラと100-300のズームレンズや文房具類が入っている。ぼくの体重が自己最高を更新中で72キロはある。ストックや登山靴なども含めると100キロ近くなるのではと思う。
それでも壊れない。
 
朝食を食べていないというだけで力が入らない。本間ノ頭から塩水橋に南東に走り下る尾根を直登するのではなく、この作業路がどこまで通じているのか歩くことにする。
道は整備され、こんな注意書きまである。
作業者用ではなく、登山者向け? 
宮ケ瀬・丹沢山の登山路より、整備されている。 
最初のピークを左に巻いていくとまた注意書きだ!
作業路はここから右に曲がっていくのだが、途中で下りてくる母・息子パーティに出会う。
ここから尾根を直登。
シカ柵が倒木で倒された鞍部だ。
さらに直登する。ん?これはアナグマが掘ってウンチをしようとしたか?
立木を引っ張るように登る。ストックが邪魔だ。
倒木の鞍部からゆっくり登って40分して、東からくる尾根との合流部の広い尾根に出る。
新しいシカ柵がある。ここは、2年前?に巨大なモミの木が倒れてしまったので、少し、左に巻いて上がる。
ここは、テントを張れるくらい広々とした尾根だ。

しばらく、20分くらい登っていくと、神奈川県がもう30年以上前に設置した青い看板がある。
この看板は積雪期にも良く目立つ。
青い看板からさらに15分くらい登ったところに、津久井湖方面を望める気持ちの良い場所がある。一休みしたいが、ここから40分くらい歩いて、本間ノ頭だ。
 
今日は、これから、専門学校のチャレンジキャンパスがある。
参加者たちへのお土産を一つも採ってこなかった。
花や食痕などは次にします。
 
木の葉さんのご指摘を受けて、一部を削除しました。

2 件のコメント:

木の葉 さんのコメント...

はじめまして。
花の情報を公開するのは控えた方がよいのではと思うのですが・・・いかがでしょうか?

fukuda, fumio さんのコメント...

木の葉さんへ
コメントありがとうございます。
確かに、そうかもしれませんね。
ご忠告に感謝します。
これからも気になることがありましたら、ご指導願います。