「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2010年12月31日金曜日

紅梅はさらに早い!

今朝は穏やかな日和なので、散歩に出た。
昨日、我が家の梅が白い花を咲かせていたので、
近くの円行公園に行った。
やはり、紅梅は満開状態だ!


ここの白梅はまだ開いていなかった。
明日から新春だ。
その準備を梅の木たちは終えたようだ。
帰路、亀井神社に寄ってみた。
しめ縄が張られ、落ち葉は掃き清められて、清々しくなっている。

2010年12月30日木曜日

まだ年内なのに!

今日は、曇天である。
庭を見ると梅の花芽が白く大きく膨らんでおり、いくつか咲いている!
まだ、年明け前だ。
ウメの開花は日照時間の変化によって促されると思っていたが、、、
どうも気温の較差も影響しているのだろう。
いずれにしても年内に我が家のウメの花が咲いたのは始めてだ。

昨日は、一緒にトルコやベルギー旅行した連れ合いの友人夫婦たちが我が家にきての忘年会だった。野菜をたくさんいただき、白菜は漬物にしたいくらいだ。
明日はもう大晦日、今年も多くの人たちにお世話になった。
楽しい日々を過ごせたのも皆様のお陰だ。
来年の一年は長く感じられるものしたい。それは、動き回ることかな?
どうもありがとうございました。

2010年12月29日水曜日

土山峠・猿ヶ島の続き

土山峠に車を置いて、歩き出して二つ目の橋の上にテン糞である。
カキの種子がいくつか見える。
動物たちはこれから乏しい食物をめぐって生きていかなければならない。
今冬は彼等は何を食べるのか?昨冬はキブシであったことは忘れがたい。
猿ヶ島617.2m付近にはウラジロノキの果実がたくさん落下している。
これはバラ科だけにぼけたリンゴの味がする。
動物たちが食べるかな?っと思って種子を取り出したがなんだか頼りない堅さの種子だ。
食べられるとどんな状態になるかわからない。 
土山峠の陸橋にスズメバチの巣がある。
こんなところだと車が通る度に振動で大変だろう。
しかし、ここだと巣を狙う外敵には安全なのかな? 
一年が短すぎる。
子供の時は、一年は長すぎる程長かった。
子供の頃はズボンの膝やセーターの肘が擦り切れるくらい動き回った。
多くの事を見聞きし、たくさん驚き、
たくさん考えなくてはならないので長かったのかな?
今のぼくは電車に乗れば寝ているし、
ぼんやりとウィスキーを飲んでボーッとしていることが多い。
もちろん、動き回らないので膝も肘も穴が開かない。
ただ、椅子に座り、本を読んだり、パソコンに向かったり、
好きなクラシックを聞いたりして
もうお昼になってしまった。

2010年12月28日火曜日

萌芽更新を!

昨日のGPSの軌跡である。
黄色の↓の沢を遡上し、途中から尾根にとりつく。
赤色の↓の尾根が細くて、ざれていて歩きづらかった。
しかも、尾根上の木が根元から伐採されており、手がかりが少なかった。
下の軌跡は、16日の野生生物探検隊の軌跡と今回のを重ね合わせたものだ。
これを見て、次は中央の南北に走る尾根を登って猿ヶ島へ行こう。
水源涵養林ということで森林を保護・保全しようとしているのだろうが、、、
尾根上のアセビなどの樹木が切られてしまっている。霜が下り、溶けて土砂が次第に崩れる。
雨が降れば土砂は流されるだろう。
何故、尾根上の樹木を伐採するのだろうか?
萌芽を出させるような伐採の仕方を望みたい。

2010年12月27日月曜日

11日ぶりの土山峠・猿ヶ島

先日16日以来の丹沢である。
始めは塩水橋から本間ノ頭をピストンしようと思っていたが、
清川村のコンビニでお弁当を買った時に、気が変わる。
16日の湖に浸かった道の沢を遡上することに決める。
首尾良く土山峠には車は停まっていない。
寒い!林道を凍っている。軍手だと手が冷たい。
先日、トラバースした箇所に、ロープが張られ足元も歩きやすくなっていた。
この沢を遡上する。
すぐ、エノキダケだ!
凍っている。もちろんゲット。
途中、経路を歩く。経路は尾根に行く。
ストックはザックにつけ細尾根を三点確保で登る。
霜柱がまだ溶けていない。
一歩一歩登るが緊張感もあり、気持の良い汗をかく。
宮ヶ瀬尾根に着き。猿ヶ島で朝食を食べ、16日に登ってきた尾根を下って沢にでて経路を歩き土山峠に戻る。GPSの記録では6キロちょっとの行程であり、物足り無い感じもあったが、良しとしたい。
今夜は、採ってきたエノキダケを茹でて大根おろしと醤油で食べたい。

2010年12月26日日曜日

快復

昨日も今日も、ボケッとケーブルテレビで映画を観て過ごした。
何もする気が起こらないのである。
外に出るのも億劫であり、これじゃーいけないと思うが身体が動かない。
体調が快復してからやったことは気晴らしに自分の部屋の模様替えだ。
読みかけの本もそのまま手付かずのまま。

成果?と云えば
ジャワ在住の雲山さんから教わった画像をようやく動かせるようになった。
これは、オスのアライグマの頭骨だ。
1)口を開けている、2)口を閉じている 2枚写真を撮ってアニメ画像にしたのだ。
古溝剛氏のGIFアニメ画像のフリーソフトGiam ver.2.09を用いた。

肉体は快復したのに精神が追いついていないようだ。
今夜は久しぶりにウィスキーを飲んで精神も快復させなくてはならない。

2010年12月23日木曜日

冬なのに、、、

濡れ縁の横に大鉢に寄せ植えにしているナデシコの仲間が咲いている。
陽だまりで温かいのだ。
この花、宿根草で匍匐して伸びていく。
8月に早戸川流域で撮ったビランジの花や葉に似ている。
これはビランジを園芸品種に改良したものかな?

久しぶりの頭痛、関節痛、だるさ、酷い下痢それに何故か歯痛まで併発し
丸三日間ほとんど寝て過ごした。
ご心配ありがとうございます。ここでもお礼を言いたいと思います。

2010年12月22日水曜日

久しぶりに寝込む

先月下旬からの忘年会の連続で、体調不良となり風邪気味であった。
が、16日の野生生物探検隊の集まりでしっかり山を歩いて汗をかいたのですっかり体調がもどり、18日の丹沢サル観察し隊の中華街での食事会も快調であった。
が、日曜専門学校から帰宅後突然、食欲無し状態となり、絶不調となる。
月曜は授業が無いのに専門学校に行き、そのままトンボ返りして寝込む。
その後、22日の2時までほとんど寝ていた。
(昨日、起きて自室に降りて外を見たらウメの木にいたヒヨドリ)
寝ていて、夢を見たのだが、どんな内容か全く覚えていない。

寝込んだのは5、6年振りであり、いつもなら目が覚めたら起きてしまうのだが、
目が覚めて枕元のスヌーピーのコミックを見てそのまま寝入ってしまう。
先ほど、ようやく起きた。外は雨だ。
さあー、次の本「サル観察からヒトの行動を考える(仮題)」(築地書館)を書いていかなくては!
ダメだ!再び寝ることにする。

2010年12月21日火曜日

リスの巣を紹介!

先日の野生生物探検隊の忘年会で、take隊員より教えられたリスの巣:
彼のフィールドではマツの樹幹につくるのだが、
丹沢ではマツが少ない、しかし、リスの好きなオニグルミがたくさんある。
コナラやミズナラなどの木にある。
ぼくはリスの巣は一年に一回くらいしか見つけたことがない。
見過ごしてきたというよりも、上を見ながら歩くことが少ないからだ。
上も下も見ながら歩くことによって、さらに動物たちの生活を見ることができる。

まずはリスの巣をご覧ください。
いずれも、猛禽から狙われるような感じの場所にあります。
夏だと葉が茂るからわかりづらいかな?
もう一つ、どうしても逆光になってしまう。 
さらに、もう一つ。 
リスの巣の感じがつかめたことでしょう!
これから、山歩きはさらに楽しいものになりますね。

2010年12月20日月曜日

これは何?

毎年、山を歩いていて「これは何?」と疑問に思っているものがあった。
今回、やまぼうしさんとtake隊員に「これは〇〇の痕」だと教わった。
わかりますか?
根元に大量の木屑がまるで糞のように積み重なっている。
成る程、この木屑が出てくるくらいの穴が木の根元に開いている。
ボクトウガというガの幼虫が中で生活しているようだ。
木に穴を開けて突き進むので、樹液がでる。この樹液を求めて昆虫たちがやってくる。
なんと、その昆虫を食べるために穴を開けているらしい。
英名、Carpenter mothというのもナルホドだ。

2010年12月19日日曜日

ハナビラニカワタケ

昨夜の中華街で食べた、炒め物にハナビラニカワタケが入っていた。
野生生物探検隊の忘年会で丹沢で採ったものよりも少し歯ごたえがあった。
一度、乾燥させてから水で戻すとあのような感触になるのかと思った。
ハナビラニカワタケは晩秋に出るのだろうか?
樹皮を破って出てきている(12月16日)。 
山歩きで食べられる物があると嬉しいものだ。
この冬の間に先日エノキダケを採った場所に行ってみたい。

横浜中華街で!

中華街の横浜大飯店で、「丹沢サル観察し隊」の忘年会があった。
30分くらい前に着いたので、この通りを散歩した。
ものすごい人出である。若いカップルから中高年までぶらぶら歩いている。
2個で千円、3個で千円とか肉まんが売っている。
また、食べ放題というのも目につく。
甘栗売りがたくさんいる。
皆、中国から日本の親戚を頼って来日して間もない人たちのようだ。
甘栗袋を手に持たされて連れ合いは買うことになる。

予約した店は100を超えるメニューで2480円の食べ放題だった。
6時から9時間で食べ続けた。
品物を注文する、オーダーバイキング制というものだった。
デザートも15種類以上ある。北京ダックからフカヒレスープまで食べた。
もちろん、ぼくはボトルで紹興酒も飲んだ。

こんなに美味い物を食べて、税込みで2480円なんて安過ぎる。
しかし、店員さんたちの大半は中国からの人たちだ。
居酒屋「さくら水産」もそうだが、中国からの出稼ぎの人たちをつかって、
人件費を抑え、品物を安く提供しているのだ。

2010年12月18日土曜日

ツルを切らないで!

ヤマフジ、ツルウメモドキ、マタタビ、サルナシ、クマヤナギ、テイカカズラ
などの蔓性木本が山仕事の人たちによって切られてしまう。
スギやヒノキの植林に絡まっているなら納得できるが、二次林の中で生育している蔓は
切らないで欲しい。
どれも、動物たちの大事な食物を提供してくれる木である。

下は、サルナシの蔓が切られ、いくつもぶら下がっている。
まるで、首つり死体がぶら下っているようだ。
太い蔓は歩くのに邪魔にならない筈である。
もし、蔓が絡まって木を倒したとしても、自然更新されて良いのでは?
いつも歩く作業道などのどうしても邪魔になる箇所は仕方がないと思うが、
今は森林で日常的に作業する人たちは少ない。
年に2、3回しか使わないような、
あるいは一度作って放棄されるような作業道の蔓は切らないで欲しい。

2010年12月17日金曜日

野生生物探検隊の忘年会

12月16日:野生生物探検隊の忘年会が東丹沢で行われた。
土山峠から猿ヶ島・525ピーク・湖岸への北東尾根を回って土山峠に戻ってきた。
take隊員は運動靴であり、しかも足を痛めていたが、丹沢のオニグルミとリスの巣の多さに一人感動していた。
いつも丹沢を歩いているぼくらもあんなにリスの巣があるとはびっくりだ。

下は、イカルが猛禽に殺された怪しげな痕跡を調べる隊員たち。
下の地図は、歩いたGPSの軌跡だ。
途中、沢に下りる経路を辿ったが、戻り尾根を下る。
この時15時を回っていたので、少し焦る。が、隊員の皆さんは悠然としていた。
しかし、ここで皆さん大汗をかく。
下の軌跡で湖上を歩いているところ、道が水没しているので、斜面を少しトラバースする。
ここが最大の難関?だった。
予定のコースと逆回りであったが、変化に富んだ歩きを楽しめたと思う。 
夜は、isa隊員のアトリエで持ち寄った飲み物と肴で親睦を高める。
コンニャクと採集したイシクラゲが旨かった。

2010年12月16日木曜日

キンシコウとナキウサギ

キンシコウのオス
秦嶺山脈で、2004年2月。
ナキウサギ
キンシコウを観察していたら、足元の岩の隙間から出てきた。 
今日は、野生生物探検隊の忘年会だ。
何故か、秦嶺山脈のキンシコウの調査を思い出した。
一人、一人いろんな人生があり、皆、その人生に苦しみ、悶えそして楽しんでいる。

2010年12月15日水曜日

ルワンダへ!

今夕、麹町で知人KOの送別会だ。
国際協力事業団JICAのルワンダ事務所に派遣される。
KOは大学卒業後、タンザニアのキゴマ(となり町ウジジ)で海外青年協力隊で理数科教員をやっていた。ぼくがマハレ山塊国立公園でマラリアで寝込んでいた時に知り合った。
その後、キゴマまで買出しに出た時に、会っていた。

その彼が、家族とともにルワンダに行く。
ルワンダはツチ・フツ戦争が終わった直後に行ったことがある。
そのため、当時はホテルの窓ガラスも割れ、人々も荒んだ感じだった。

下は1997年8月のルワンダのブカブの街で、左方はキブ湖である。
現在のルワンダは驚異的に経済が発展しているようだ。
KOは、キゴマの街では多くの人たちに知られた日本人であった。
タンガニーカ湖を国際航路の船が走っているが、その船員さんから親切にされた。
彼は、ウジジの学校で理科や数学をKOから親切に教わったというのだ。

知らない土地での好意、外国人からの好意は人を信頼する礎である。
KOを通しての日本からルワンダへの好意を確かなものにしてもらいたい。
送別会には出られないので、今夕は彼に乾杯したい。

2010年12月13日月曜日

モンスター現る!

横浜から相鉄線に乗った。
4、50代の女性の両隣が空いているので、座ろうとした。
飲みかけのペットボトルが置いてあったので、女性の物かも知れないと思い、女性の方に押し付けて座った。
彼女はしぶしぶ自分の膝の上に乗せた。「あれー?彼女の物ではないのか?」と一瞬思った。
彼女はペットボトルの蓋をとり二口飲んでペットボトルの蓋を閉めた。
ぼくは「エ?」という思いで彼女を見た。彼女の隣の空いている側には厚さ20センチ以上のバックがあった。
電車には人が乗ってくるからそのバックも膝に抱えると思った。
荷物を抱えたサラリーマンが乗ってきて、会釈してそこに座った。
身体をよじっている。が、バックを取ろうとはしない。

ぼくは前の席の人を見た。前の座席の男性は彼女をじっと見ている。
彼女は週刊誌「東洋経済」を読んでいる。
鶴ヶ峰駅で前の座席の男性が降りた。
彼女はバックやペットボトルを持ってそちらの席へ移った。
そこで再び週刊誌を読み、ボトルの水を飲んた。
ペットボトルを床に置いた。ぼくは週刊誌を読むのに邪魔なのだと思った。
しかし、彼女はペットボトルを置いたまま緑園都市駅で降りていった。
ぼくは、あっけにとられてしまった。残されたペットボトルを撮った(上の写真)。

これほど、一般常識にとらわれないで4、50歳まで生きてきた女性がいるなんて!
しかも、他人に迷惑を掛けていることに気がつかない?振りをしている。その精神に驚いてしまった。「東洋経済」という週刊誌?を読んだことがないが、そのようなことを書いていないと思われる。

このような化け物のような精神をもったオトナがたくさんいるということだ。
怖ろしい世の中になったものだ。

晩秋の仏果山・高取山

10日のサルの群れを追った続き:
革籠石山から仏果山までの細尾根は晴れていると気持が良い。
まだリュウノウギクがいくつか咲いている株があった。
が、葉は寒さにやられたように赤黒く変色している。
ここは日当たりが良いせいか、カナウツギが新葉を展開し始めている。
まもなく枯れてしまうだろう。 
ニシギギも葉をすっかり落としてしまったが、枝の独特の翼がわかる。 
仏果山山頂のアセビは花芽を膨らませている。
来年2月上旬には雪を頭に乗せたスズランの花のような白い花を咲かせるだろう。 
高取山の展望台から甲斐駒ヶ岳を望むが、もやっていてはっきりせず。
しかし、やまぼうしさんのブログを見るとこの日の朝は綺麗に見えたようだ。
もう、35年以上前に北沢峠から登った山だ!
山頂部は白い石灰岩だけの神秘的な山だった。
もう一度登りたい山の一つでもある。
とうとうサルを見失ってしまったが、山歩きを楽しんだ。
単独行の中高年の男子が二人、お喋りをしながらぼくらの後ろから歩いていた二人の中高年男子パーティ、仲の良い二組の中高年のカップルに会った。
皆さん気をつけて歩いてください。

2010年12月12日日曜日

サル追跡のGPS軌跡

土山峠バス停で降りて、サルを見つけ、追い、二手に分かれて
再び合流し、軌跡のように歩く。
宮ヶ瀬越えにGPSを入れたザックを置いて、高取山をピストンした。
サルの群れはこのGPSの軌跡と宮ヶ瀬湖に囲まれた砂利採り場の斜面にいると思われる。

革籠石山から丹沢山(ほぼ中央)と蛭ヶ岳(右)のとんがりを観る。
山頂部は雪だ! 
丹沢と蛭ヶ岳の間にある堂々と広がった山は本間ノ頭だろうか?

2010年12月11日土曜日

サルの群れ追跡!

予定は土山峠から辺室山だった。
土山峠でバスから降りて、スパッツを付けているとサルの声が聞こえる。
少し、大棚沢方面へ行くと採食している若メスを見つける。
クズの豆を食べている。
橋の下の湖の岸を対岸の宮ヶ背尾根方面からやってくるサルたちがいる。
群れを追っているのだ。
群れの行方を見つめる、発情した2頭オスが、群れのメスを狙う。 
橋から下の尾根に降りることができる作業用のハシゴがあった。
それを伝って下におり、サルを追跡する。
すぐに、見失う。探すためにサルたちが移動していった尾根を登る。
坂尻から砂利採り場までの昔使われた道に出る。
二手に分かれてサルの群れを探す。ぼくとOguchi君が坂尻の方へ歩いていると、
Takeshita君が走ってやってくる。サルを見つけたのだ。
Kagetoshiさん「サルたちは砂利採り場の方へ巻いて登って行った」と指差す。
ともかく、尾根を登る、登る。
ぼくは、風邪が治ってないので、腰、膝が辛い。若者たちは早い、早い。
自分が二十歳前後の時は、山を走ったことを思い出す。
とうとう土山峠・革籠石山との登山道に出る。
休憩している二人のおじさんにサルの事を聞くが、見てないようだ。
登山道を登っていくと、前日のサル糞だ。大きい。すこし、拾って持ち帰る。 
革籠石山・仏果山・高取山・仏果山登山口と歩いたが、その日のサルの痕跡見つからず。
砂利採り場を囲む南斜面・南西斜面が温かいのでそこにいたのかも知れない。
砂利採り場で飼われていると思われるイヌが啼いていた。

2010年12月10日金曜日

混みだした最近の宮ヶ瀬行き

今日は金曜日なのに、7時40分発のバス停前に人が並んでいる。

先日は土曜日だったので数十名の人が並んでいた。
登山者である。
増発した便で皆さん乗れた。
帰路のバスも増発された。

山ブームになったのだ。
山ガールが火を着けてくれたのか?

以前のこの宮ヶ瀬行きバスはぼくらと二三人のお客だけであった。
そのため乗るのに気が引けたものだ。

公共交通機関が混むのはなんだか嬉しい。
地方のバスも混むようになって欲しいものだ。

2010年12月9日木曜日

ロミー・シュナイダーに捧げられたバラ

道路一つ隔てた前の家の前庭で、陽を受けて咲くカクテルというバラ。
一重咲きでつる性で赤く、春から咲き始め途絶えることがないように咲いている。
連れ合いといつも素敵なバラだねー!と話している。
バラを育ててみたいが、世話が大変だ。
ロミー・シュナイダーというドイツ映画に出てきていた美しい女優を知っているだろうか?
このバラ、なんでも若くして没したロミー・シュナイダーに捧げられたバラのようだ。
ぼくは、子供の頃にフランス映画のジャンヌ・モローとともにただその顔だけを見るために
映画を見ていた。

明日は再び丹沢実習だ。風邪が治らず、節々が痛い。
でも、たぶん山を思い切り歩いて汗をかけば治る。
さー、ぐずぐずしないで張り切って歩こう!

2010年12月8日水曜日

不審者?

サルスベリの今年出た枝を剪定しようと庭にでた。
と、隣家の庭に人がいて、すぐいなくなる。スポーツバックが残っている。
怪しい。隣家はもう30年以上不在であり、10日に一度ほど掃除をしにくる二人の女性がいる。
隣家は近くの街の医者の持ち家だ。

以前、不審な物音で目が覚めた。隣の家からだ。庭に回ると男がいた。
「何をやっているんだ。ここは誰の家か知っているのか?」と聞いた。
軍手をつけ、腰には電気工事のようなバックを下げていた。
(剪定まえのサルスベリ)
スポーツのバックを持っていたので、中を開けて見せろと云った。
突然、走って逃げた。
110番したら、15分くらいして白バイがやってきた。
すぐに電話して欲しい。そういう男と対応するなと注意まで受けた。 

先ほどの男は、植木屋のようで庭木の枝を落としたり、庭をの枯葉を履いたりしている。
白い大きなゴミ袋に枝を入れたりもしている。
連れ合いに話すと植木屋さんでしょう!と取り合わない。
(黄色の実のセンリョウ)
いつもくる植木屋なら駐車場に軽トラックを置く。
と、再び、外に出るとその男バックを持って急ぎ足で駅とは反対方向へ行った。
白いゴミ袋は駐車場に置かれている。
歩いてきて、刈った枝や枯葉の入ったゴミ袋を置いていく植木屋はいない筈だ!
あー、どうも人間不信だ!

2010年12月7日火曜日

帰路で!

今日、専門学校の男子学生二人をこっぴどく怒った。

マーカーを数本投げた。
席まで行って首根っこを抑えた。

帰路隣の席の若者が足伸ばしてた。
足と言って彼の足に触った。
彼はぼくの顔を見ながら引っ込めた。

これからは出来るだけ他人に迷惑をかけている行動については注意しよう。
自分が他人に迷惑をかけているいると言うことを知らない人がいる。

現在の人たちは他人の痛みに鈍感過ぎる。

とうとう体調を崩した!

3日前から腰痛のように腰が痛くなり、そろりと立ち上がる。
昨日から、咽喉が痛くなり、鼻水と寒気だ。
学校から帰ってきて、ウィスキーのお湯割りを呑む。
夕食もすすまず、寝ることにする。
水を飲むのにも咽喉が痛い。

11月下旬から続いていた呑み会で、体調を崩したのだ。
特に、2、3、4、5と続いたのが響いた。
今日は専門学校なので起きた。
熱っぽいが庭にでると、ピンクと白の菊の花が咲いている。
これらの菊は我が家の前が畑だった頃に植わっていたものだ。
タネが飛んできてもう、毎年のように庭の日当たりの隅で咲いている。 
他にも鳥たちが食べて糞として落としていった、タネが芽生えている。
ナンテン、シュロ、ネズミモチなどがでている。
さー、頑張って行こう。

2010年12月5日日曜日

咲き始めたカトレア

10月になって、いつものようにデンドロビュームを除く洋蘭類を部屋に取り入れた。
先週から早くもカトレア類が咲き始めた。
お正月の頃に咲いてもらいたいのだが、まだ、開花調整ができない。
寒さと暖かさが交互にやってきているので、
屋外のデンドロも花芽が早くも膨らんできている。
デンドロは、日照時間と温度の二つの要因によって開花が促される。
カトレアがは温度と何が開花を促すのだろう?
11月下旬から、友人・知人たちとの食事会や呑み会が続いている。
ぼくは、酒好きだが、毎日のように呑むと疲れる。
呑み過ぎないようにしたいが、難しい。アルコールを上手に飲める人が羨ましい。
ぼくの右顔面は府中にある大学で飲んで、階段から転げ落ちて陥没した。
翌朝、あまりにも痛いので、病院にいった。
眼窩の周りの骨を2箇所チタン合金でとめられたままだ。
眼窩下孔がつぶれたので、三叉神経が圧迫され、右顔面が痺れが残ったままだ。
酒好きにとってエビゾウ事件を対岸の火事にしていきたい。

2010年12月4日土曜日

ネッキリムシ

濡れ縁に置きっぱなしにしている白いゼラニュームがこの2ヶ月あまり、葉が落ち、花も一、二輪しか咲かせていない。これまでは一年中たくさん花を咲かせ、終わった花ガラを積みとっていた。
昨日、鉢を見たら、強風で茎が倒れているので、それをつかむと驚いた。
根元から何もない。他の茎も引っ張った、何の抵抗もなく取れた。
いずれも根無し状態である。
すべての茎をとり、土を掘り起こした。
いるいるいる!6匹ものネッキリムシ(コガネムシの幼虫)が出てきた。
このネッキリムシは、新釧路川でアメマス釣りをする時に使った。
土手の草むらの土を掘り起こして取った。
コヤツはお尻が黒っぽいが、お尻まで黄色っぽいのがいた。
その方が、アメマスの食いつきが良かった。
アメマスは釣っても、焼いて干してニワトリの餌にされた。