「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。教育勅語の教材活用は間違いだ!

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

原発不要・核廃絶


2010年8月31日火曜日

カラスの頭を齧ったのは?

29日(日)、専門学校にゆーゆーさんがカラスの頭骨を持ってきた。
これは、大阪から送られてきたもののようだ。このカラスの頭骨は線路の踏み切りの付近でみつけられたとのことで、その現場の写真も送られてきていた。
頭骨上部の前後に穴が開いている。
とくに後頭部の穴は一列になっていて、野生動物に噛まれてできたものであることが分かる。
現場の状況から、カラスを噛んだのはノイヌ、ノネコ、タヌキがすぐ思い浮かぶ。
後頭部の穴の大きさと数と全体の長さから、先ずタヌキの上顎をあててみた。
うん、ぴったり合う。
後頭部の噛み穴は以下のようでほぼ直線だ。
待てよ!と思いなおし、次に下顎をあててみた。
下顎の方がぴったりだ。
犬歯、小臼歯の尖がりが正確に一致する。
前面の傷跡である。
二つの穴があいているが擦れている。
結論として、下記のようにして、このカラスはタヌキに齧られたようだ。
恐らく、弱って動けなくなったようなカラスをタヌキが見つけて頭に齧り付いて止めを刺したものと思われる。
持っているのは、ゆーゆーさんである。
写真はぼくの新しい携帯で撮った。
これをアップしていて、否、上下が逆だったかもしれない!
上顎は噛んだ物をしっかり抑えるので、前頭部に噛んですべったような跡があるので、下顎の方が前頭部を噛んでいたのかもしれない。

法医学なんていう分野があるが、それに比べるとぼくはその足元にも及ばない。

2010年8月30日月曜日

この頭骨は?

昨日、ゆうゆうさんからこの頭骨の同定をもとめられた。
今朝、早起きして下顎をボンドで接着し、歯を挿入して、出来上がったのが
下の頭骨だ。
専門学校でペットとして飼育されていたものであるようだ。
頭骨の大きさはヌートリアくらいで、齧歯目なのがわかる。

幅広い鼻骨と前頭骨
大きな眼窩下孔
この中を内側咬筋が通る。
聴胞が大きい
上顎・下顎の歯とも4対
アフリカ生息の齧歯目トビウサギ科のトビウサギであることが判明した。
現地では食料にされ、少なくなっているようだ。
ペットとして売られてもいるようだ。
11月頃まで借り受けた。

2010年8月29日日曜日

早戸川上流部でフジアザミ

27日に早戸川本流を遡上した。
途中で、大きくがっしりしたフジアザミに出会った。
さらに登っていくと、今度は花が終わりイガグリ状態になっていた。
この亜高山性のアザミは標高の高いところから先に咲き終わるのかな?
最後に休み、オニギリを食べたところに、キク科のハハコグサの仲間かな?と思ったものだ。
帰宅して調べたが同定できず。
大きな石だらけの広い川原の真ん中に咲いていた。
近寄って見るよりも離れて見た方が綺麗だ!
カワガラスが川原スレスレにひっきりなしに上へ下へとビィビィビィと啼きながら飛んでいた。

今日は専門学校のチャレンジキャンパスで、水曜日から9月が始まり、金曜日から授業をしなければならない。夏が終わるのだ。早く涼しくなって欲しい!

2010年8月28日土曜日

涼しい早戸川上流と綺麗な花

早朝、家を出て7時51分には早戸川林道終点の早戸大滝登山口の伝道につく。
ここでGPSをオンにする。
ショートカットの道を行き、8時10分に伝道造林小屋を過ぎる。
このような朽ちた木の橋をいくつか渡る。早くなおしてもらたいが、、、、。
いよいよ、川に架かる最初の橋が眼下に見える。
毎年、この橋は流されるのだが今年はそれほどの増水はまだない。
2度目の橋である。この橋も今年は大丈夫だ。
8時50分に雷平を過ぎて、早戸大滝の方へ向かう。
大滝の水量が多いようだ。クリック!
今回の目的の一つは、涼みを兼ねて鈴木庸夫さんからプレゼントされたアナグマの頭骨があった場所を確認し、できれば残りの骨の採集だ!
岩場が多い、地下足袋を持ってきているが、登山靴を履いたままだ。
上流部に雲がかかり始めている。
鉄砲水がいつきても良いように、可能な限り斜面よりを歩き、休んでいる時も、増水した時に走って逃れやすい斜面や木立があるところを見定める。
このところ雨が降ってないので、岩肌は乾いて滑らない。
水は冷たく、頬や胸にあたる風も爽やかだ!
何度か口を沢の水で濡らす。
岩だらけの拾い川原についた。集中豪雨だと前面に水が流れるのだ。
10時25分、ここで休んで買ってきたオニギリを2個食べる。
上流部の雲行きが怪しいので、下ることにする。
往きはスイスイ遡上するように登って来れたのに、下りはそうは行かず。
なんと、往きでは目にとまらなかった綺麗な花が群生している。
ナデシコ科の仲間とはわかったが、、。帰宅して調べる。ビランジである。
あまりにの美しさにしばしザックを背から下ろし、いろんな位置から写す。
このような水際で咲いているなんて、もう花が終わって種をつけているのもあるし、まだ小さい蕾もある。あとしばらく花を楽しめそうだ。
やまぼうしさんによると、ビランジは東丹沢では珍しいようだ。

伝道の林道終点について、川原に下りて、上半身裸になり、時計もメガネも外し、上半身だけ川にうつぶせなり、腕や顔、胸を水に浸す。3、4分で二の腕が冷たくなる。頭もすっきりだ。
アナグマの骨がある場所までは辿り着けなかったが、綺麗な花に出会えたので満足だ!
最後に、対岸からもう一枚!

2010年8月27日金曜日

半谷林道のテン糞の内容物は?

先日の半谷林道でクマ糞の他にテン糞も見つけた。
左から古いもの、右のものが新しい。
新しい塊を持ち帰った。クリックすると拡大します。
もう一つ、これはサクランボウの種子のようなものが混じっていた。
上のテン糞の内容物は:
昆虫の翅、足が解る。他はキチン質の物、大半がアリンコの外骨格のよううな物?
節足動物をよく知らないのでお手上げだ!
もう一つ、大きな種子の塊の糞では、
果皮と種子だ。この種子大きさはソメイヨシノの果実の種子くらい。
見たことあるような、、、、。
方眼紙の上で写さないと大きさが明確でないが、、、。
種子を一つ一つ、綺麗に洗わなくてはダメかな?

2010年8月26日木曜日

ムラサキヤマドリタケと身辺整理!

この黒紫色の傘をもつイグチの仲間がムラサキヤマドリタケです。
傘の大きさは5センチくらいでした。おそらくもっと大きくなることでしょう。
下から見上げると傘の裏はイグチの仲間特有のスボンジ状となっていて、黄色でした。
ナメクジがそのスポンジを食べておりました。ナメクジが食べるというのもイグチの仲間のキノコに良くみられます。
これはダンドボロギクです。
このようなキクの仲間は難しいので、やまぼうしさんに聞きました。
クリックすると拡大しますが、右の花が終わった後の種子ができた頃の綿毛をボロと見立てたのでしょうということです。ダンドは愛知県の段戸山(1152m)からきているようです。
もう、このダンドボロギクは覚えました。
今年に入ってから、論文や本の整理をしている。
必要なくなった書類を資源ゴミに出せるようにホチキスを取り外したりしている。

友人の一人が大学を定年で辞める時、ぼくに解剖学関係の本をくれた。
欲しい本は持っていって欲しいとまで云われた。
彼は、学会も辞めた。90歳まで生きたとしても後30年。
自分の論文や本は自分が保管していなくても、今では論文は電子化されていて誰もが読める。本もその内そうなるだろう。
ゴミになるような物を残して死ぬ訳にはいかないようだ。
彼は、身辺を綺麗に整理して第二の人生に向っている。

しかし、ぼくは彼のように身辺を綺麗にできない。
一つ論文を手にとると、これは霊長類研究所の図書館でコピーしたものだ。
これは、何度も読んだものだ。この論文から勇気付けられた。この論文は難しくて読みきれなかった。この論文は〇〇先生の研究室を訪ねた時、もらったものだ。
大半が英文のもので海外の研究者から送られてきたものも多い。
英語の論文を読まざるを得なくて苦労した。

一つ一つの論文には自分の思い出が一杯だ。友人たちが書いた物もある。
ホチキスは外したが、やはり捨てる気にはなれない。
なぜ、捨てる気になれないのか?今日も暑くなり始めた部屋で考えている。

2010年8月25日水曜日

テンと間違えたアナグマの頭骨

7月26日の鈴木庸夫さんのフィールド日記http://www.dd.iij4u.or.jp/~anthois/fntg25-4.html
に早戸川上流部で見つけた小哺乳類の頭骨を含む骨が撮られている。
その頭骨を先日いただいた。小石や枯葉を選り分けて歯を捜して拾っている。
僅か3本の歯が揃ってないだけでほぼ完全な頭骨である。

鈴木庸夫さんから写真の頭骨の同定を尋ねられた時、テンのものと思った。
さらに、清川村の彼の家でもらった時も何の疑いもなくテンの頭骨だと思っていた。
そのため、やまぼうしさんにもその頭骨を手にもってイタチとの大きさの違いについて講釈した。

丹沢から戻り骨を水に浸けた時に、「ん?あれ~?これはテンじゃなくアナグマだ!」
どうして勘違いしたのだろう?

下は、左:テン、右:鈴木さんが早戸川上流部で見つけ拾ってきたアナグマ
右はテンよりも大きな頭骨で、形はそっくりだ!
底面から見る、左:テン、右:アナグマ
最後位の大臼歯の形(→)を見て下さい。
左:テンは横長の三角状ですが、右:アナグマは縦長でわらじ状です。
さらに、左右の翼骨突起に囲まれる〇部分の形を見て下さい。
左:テンは後鼻孔から広がりますが、右:アナグマは同じ幅です。
眼下下孔も大きな違いがあります。
左:テンはマッチの軸が入るくらいの大きさですが、右:アナグマは鉛筆が入りそうなくらいの大きさです。
下顎骨にも違いが見られます。
右:テン、左:アナグマ
角突起(〇)の形状、←部分の位置、切歯が上向きか前に突き出すかの違い。

という具合にテンとアナグマでは随分違います。それを見間違えるんですから、まだまだ未熟者です。見間違えた原因を探りました。
下は、左:テン、中:今回のアナグマ、右:老齢のアナグマ
鈴木さんが拾ったアナグマは矢状(しじょう)縫合がまだ隆起していなくてテンの矢状縫合に似ていたことでしょうか?
つまり、今回のアナグマは若いアナグマです。歯も磨り減っていなく、鼻骨と上顎骨との縫合も不完全です。
上から見るとテンと若いアナグマの頭骨は似てますネ!
鈴木さんややまぼうしさんにはウソをついたことになるので、謝ります。

2010年8月24日火曜日

半谷林道のクマ糞の内容物

8月22日にアップした半谷林道のクマ糞の内容物:
一つは形が俵状の物:それは現場でも大体分かったが、水洗いして乾かす。残渣を方眼紙に載せた。オニグルミの殻だけであり、大きい殻は7ミリくらいで、1ミリくらいに砕かれているのもある。しかし、果皮は見当たらない。水洗いしながら上澄みを捨てたことによるだろう。

クマは、果肉のついたクルミを丸ごとガリガリと2、3度齧って、飲み込んだようだ。
5、6度齧っていればもっと細かな破片に砕かれたろう。
これは、全体が牛糞状の形(前日にやまぼうしさんが見つけたときは、メロンパンのような形状であったようだ)で、佃煮海苔のように黒紫色であった。
これは水洗いするのに苦労した。すでに、蛆虫が3ミリくらいに成長していたのと、茶漉しが目詰まりしてなかなか濾せなかった。
それで、このへんでよいだろうと「エイ、ヤ!」と決めて、鉢受け皿に空けて天日に干した。
3、4センチの毛が数本あり、さらにクルミの小さな殻の破片、海苔状の物は皿に付着している。それは、水洗いしている時にはクズの葉の繊維かな?と思った物だった。あるいはクルミの果肉の部分と果皮の部分かなと思える。さらに、点々と黒く光る1ミリ以下の丸い物がある。これは、潰してみたが、昆虫のキチン質のようだ。甲虫の卵で、後で虫が卵を産んだものだろう。

クマばかりでないが、ウンチは食べた物の順番に糞として排出される。宮城で拾ったクマ糞はカモシカの毛と骨の塊の次がブナの種皮の塊だった。HPの「野生動物発見!ガイド」の説明としてカラー写真を載せる。http://members2.jcom.home.ne.jp/fumio.fukuda/natureOK.html

食べた物の順番に糞として排出されるとしたら、このクマはクルミの果実を木に登って食べた後、クズの葉を手当たりしだいに口に押し込んで食べたのかもしれない。
クズの葉はニホンザルにとっても食物の一つだ。

2010年8月23日月曜日

半谷林道で!

昨日はやまぼうしさんの案内で半谷林道を歩いた後、ぼくらは早戸川大滝登山口の伝道の川原でお昼を食べ、ぼくはisa隊員やk-ta隊員等を残して山を下る。

下は、半谷林道で:ミヤカラスアゲハのオスが吸水しているところ。
吸水しながらお尻から水を出しているとやまぼうしさんが双眼鏡で実況報告!
これも半谷林道で:木の枝から一本のクモの糸にぶら下がっていた。
セミヤドリガの幼虫ということがネットを検索して判明。
なんと、コヤツはセミの腹部などの寄生して5度も脱皮を繰り返すようだ。クモの糸ではなくコヤツ自身が出している糸とのことだ。成虫は地味なガである。
伝道の早戸川の川原で:
オオイタドリの雄花の花粉を舐めていたチョウ?
日本に生息するチョウの科は割に簡単に推定できるのにこのチョウ?科さえ同定できず。
チョウではなくガかな?
クマ糞を水洗いし、縁側で干している。
牛糞状の糞は大半が細かな植物繊維である。

2010年8月22日日曜日

クマさんの痕跡!

昨日、8月21日の10時過ぎ、やまぼうしさんは半谷林道でクマの真新しいフィールドサインである、糞や、食痕や熊棚に出遭った。今朝、やまぼうしさんの案内でクマのフィールドサインの場所に連れていってもらった。ぼくとisa隊員とk-ta隊員である。

まず、糞である。2タイプの糞があった。一つは大きなサル糞のような形状と他一つは下の牛糞のようなものだ。
これら2タイプをゲットする。
下の写真の糞は昨日はメロンパンのようにふわぁーっとしていたようだ。
今日は、もう糞虫たちが活躍している。
オニグルミの枝が折られ、熊棚となっている。
ここに座ってクルミの果実を丸ごとバリバリ食べたようだ。
熊棚も緑で今、そこで食べていたというような状態だったようだ。
下には青いクルミの果実が落ちているが、落ちたものは口にしないのかも知れない。
太さ2、3センチのクルミの果実付き枝が折れていた。昨日は折れたばかりの状態だったようだ。
やまぼうしさんの案内で歩く二人。
この辺りで、先月7月中頃にやまぼうしさんの友人が親グマと2頭の子グマに会っている。
8月5日、猟友会が七沢で同じ親子グマを空砲で山へ追い上げてている。
それと同じ親子グマにやまぼうしさんはニアミスしたようだ。
彼女は、すぐ側にクマの気配が感じられるので恐ろしくてそうそうに帰宅し、ぼくらを誘ってくれたのだ。
クマが生息している自然とは恐ろしいほど豊かな自然である。丹沢のクマを含む動植物をしっかり後世に残すのが、ぼくらの務めだろう。

2010年8月21日土曜日

ヤモリ、やもり、守宮、家守!

昨日も専門学校のチャレンジキャンパスがあった。短大を出た26歳の女性がきた。アシスタントをしてくれる今年の1年生にも大学出や大学中退がいる。今は独学するということよりも習い事をするような感じで専門学校へやってくる。

終わったのが3時半、帰ろうと駅まで歩いたら呑みましょうのメール!
先日の横浜での深酒が効いているようで、なんとなく呑む方に力がはいらない。
8時早々に切り上げ、帰宅。
寝るので、窓を閉めようと思ったら、するすると何かが移動した。ゴキブリではない!ヘッドランプをつけて隠れたところを見るとヤモリだ!良かった!生きていた!先日、捕まえて逃がしてしまったヤモリだ!っと思った。
何?こんな角にも隠れるようにしているヤツがいる。ん?潰れて死んでいる?イヤイヤ触るとぴょんと飛び跳ねて戸車の下に入った。
まさか、他にはいるかな?と思って網戸の上部をみたら、大きいのがいる。
すごく嬉しい。自然とニコニコ顔になるのがわかる。で、居間にいる連れ合いに言った。気味が悪いから外に出して!と猛然と言う。何言ってるんだ、家に入ってくる虫たちを食べてくれているんだ!と大声をだす。
子供の頃の夢が実現しているのだ。ここは、アフリカのタンガニーカ湖湖畔の我が家ではない。日本の家で、ヤモリが三匹も我が部屋の網戸にいるんだ。

今朝、静かにカーテンを開け、窓ガラスを開けて網戸の角から角までみたが、一匹も居ない。どこかに隠れているのだろう。隠れていろ!連れ合いや娘に見つかったら追い出されてしまう。

我が家のある場所は小田急線の線路から20メートルも離れていない。湘南台の駅からも3、4分の場所だ。以前は庭にカナヘビやトカゲがたくさんいたし、ランの鉢を冬に備えて室内に取り込むとヤモリがいたことがある。しかし、もうこのところはカナヘビたちも見当たらなくなっていたのだ。だから、ヤモリが我が部屋に居るのは余計に嬉しい。

2010年8月20日金曜日

ニフティのフォーラムの仲間

昨日、ニフティのワイルドライフ・フォーラムの仲間だった
SNOW P.さんととりぼーさんがぼくの「頭骨コレクション」を見にきてくれた。
お二人ともニコンの一眼レフのデジタルカメラでひとしきり撮りまくり、骨談義や動物談義がはじまった。
(下の写真は今夏、アムステルダムのゴッホ美術館で買った絵葉から)
とりぼーさんは歯科技工士でもあるので、頭骨については専門知識を持っている。
「頭骨コレクション」の矢状縫合・隆起には図の箇所や本文中まで丁寧に「やじょう」とルビをふっているので、医学用語では「しじょう」と読むが、理学動物学用語では「やじょう」なんだなと思ったようである。
「しじょう」という読み方が正しいが、これからは「やじょう」でも良いのではないかとおっしゃってくれた。
ぼくの無知を世間に知らせた訳だが、とりぼーさんの言葉には感謝である!