「特定秘密保護法反対」

「特定秘密保護法」、「集団的自衛権」に反対します。憲法第9条をしっかり守りましょう。

自由であっても、他人の生まれ、性別、年齢、故郷、風習、宗教を差別する、小馬鹿にする、冒涜するのは許されない。

2017年1月20日金曜日

リュウキュウイノシシは小さい! Ryukyuu wild boar is so smoller than Japanese wild boar.

今日、TCA専門学校へ行って野生動物専攻2年のTsuruta君からリュウキュウイノシシの左の上顎骨の一部をもらった。
彼は、沖縄や小笠原や奄美大島に行ったりして、両性爬虫類の調査旅行をしている。
今回は、奄美大島に行き、国直海岸でリュウキュウイノシシの臼歯のならんだ左の上顎骨をぼくへのプレゼントとして持ってきてくれた。
このようなプレゼントが一番嬉しい!

Fig.1の写真から判るように第一前臼歯が欠落しているだけで、他の臼歯は全てあり、第三臼歯が半分出かかっているので、性成熟を過ぎた個体である。
性別はこれだけでは難しいが、手持ちの7個のイノシシ頭骨から、
第二前臼歯が第三・第四臼歯よりも下方になっているのは、大きな犬歯の影響と思われるので、オスと判定したが、どうだろうか?
Fig.1 国直海岸にあったリュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanus臼歯が並んだ左の上顎骨を左側側面から撮る。

Fig.2 リュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanusの臼歯の並んだ左上顎骨を舌側から撮る。



それにしても普段みているイノシシの歯と比べて小さいので、滋賀県産のメスイノシシの比べてみた(Fig.3)。
見ての通り、一つ一つの臼歯の大きさは滋賀県産のものと半分から2/3である。
同種の哺乳類では島嶼部に生息するのは小型になる傾向がある。
リュウキュウイノシシは、奄美大島、徳之島、沖縄島、石垣島、西表島の島々に生息する。

本州や四国、九州に棲むイノシシもアフリカヤユーラシア大陸から見ると島である。
当然、アフリカやユーラシアに生息するイノシシよりも小さいのだろう。

安部永監修「日本の哺乳類」東海大出版では、リュウキュウイノシシの体重が40-50キロ、ニホンイノシシが50-150キロ(中国山地)で、ユーラシアや北米生息のイノシシでは60-272キロ(http://animaldiversity.org/accounts/Sus_scrofa/)であり、ニホンイノシシよりも大きい。
哺乳類では同一種が島嶼部に生息すると小さくなるという原則が貫かれている。
 
Fig.3 リュウキュウイノシシSus scrofa riukiuanus(上)とイノシシSus scrofa(下)の臼歯比較

2017年1月19日木曜日

サナギになった! It has become a chrysalis!

知人からもらった白菜にヨトウムシがいたことを1月12日にアップした(Fig.2)。
冬まで生きてきたので、庭に捨ててしまうのも可哀想なので、キムチが入っていたプラ容器に、白菜の葉の上に置いていれてやった。
いつも、見られるようにパソコン画面の横に置いた。
一昨日は、動かないで、触ると辛うじて動いた。あー、もう死ぬのだなぁーっと思っていた。
昨日、何だか黒く鳥糞状になっていた。
ぼくは死んで乾いてしまったか?っと思っていた。先ほど、良くみると死んでいるのではない。
サナギになっているのだ。
触ると尻の方がピクピク動く。
Fig.1 サナギになった

コヤツはいつ孵化して成虫になるのだろう。それまで、このプラ容器は机の上に置いておこう!
ヨトウムシは家庭菜園をやっている人には嫌われものである。
しかし、コヤツはこのまましばらく飼ってやろう。
成虫になるのを見届けて庭に放そう。

Fig.2 白菜の葉の間に紛れ込んでいたヨトウムシ


2017年1月18日水曜日

テン糞内容物、供え物?2) The contents of marten's feces, corban ? 2)

大山山頂から下社に下る。

Fig.1のテン糞⑤からはイボタノキの種子と果皮だけがでてきた。
春に素晴らしい香りの沢山の白い花を咲かせるイボタノキ、冬にはテンたちの貴重な食料となっている。テンは果実を丸ごと食べて、果肉から栄養物だけを吸収し種子は排泄する。
動物たちがいてイボタノキは子孫を分散させている。

Fig.1 13:41、テン糞⑤

右足の脹脛が攣り始めて休んだところにテン糞⑥があった。
Tsuruta君から、「どうして今度はササの葉を置いて撮るのか?」と質問。
「置いたササの葉と一緒に糞を拾って小袋に容れると、ササの葉がどこで拾ったのか目印(マーク)になるからだ」、デジカメは日時を記録してくれるので大変ありがたい。
その前は、ノートに時刻と一緒に置いて撮ったものを記録しなければいけなかったが、今はその必要がなくなったのだ。

このテン糞⑥から 不明果実果肉果皮、ニンジン皮?、砂利が出てきた(Fig.4)。
不明果実果肉としたが、果実ではなくてイモ類の根茎かもしれない。
もしかしたら、正月の参拝者(登山者)が食べ残しを拾い食いしたのかもしれない。

Fig.2 13:45、テン糞⑥


足を引きずるようにしながら一歩、一歩下っていたらテン糞⑦だ。
これを洗うと 植物質大根?とワカメ?と思われるものが出てきた(Fig.5)。
フニャフニャした植物質であるが、とても果肉とは思われない。
これも参拝者の食べ物の残りを食べたものだろう。
あるいは、阿夫利神社の正月のお供え物を食べたのかもしれない。

Fig.3 14:00、テン糞⑦

Fig.4 テン糞⑥の内容物 ササの葉はマーク

Fig.5 テン糞⑦の内容物 左の枝はマーク

足の調子が良くなったと思ったので、ちょっと小走りして足を試してみようと思い、一、二歩踏み出しただけで、何と左の脹脛の右の足首をおかしくした。
もう、そういう年齢なのだ。連れ合いや妹からは毎朝足首を回せ、脹脛を揉めっと注意される。

2017年1月17日火曜日

1月のテン糞の内容物1)   The contents of marten's feces in January.

昨日、意を決して糞を洗った。
始めはあんなに冷たく感じていた水も次第に慣れ、始めは3個だけ洗おうと思っていたが、
結局7個全部洗うことができた。
ここでは、テン糞①から④までを紹介したい。
テン糞①、②、③は大山山頂に到達するまでに見つけたものだ。
④は大山山頂から阿夫利神社下社までの参道件登山道で見つけたものだ。

テン糞①
イボタノキ種子・果皮
久しぶりにイボタノキの種子に出会ったような感じだ!
  Fig.1 10:37 テン糞①

テン糞②
 クサボケ?果肉・果皮写真(Fig.2)
果実の果肉と果皮と思われるものが出てきた。
種子が混じっていないし、オオウラジロノキの果皮のような特徴もない。
大山山麓にまだ残っている果実としたらクサボケかな?っと考えた。
それは、果皮の破片が大きいからだ!
Fig.2 11:05 テン糞②

Fig.3 テン糞②の内容物 何の果実を食べたのかな?

テン糞③
キブシ種子、昆虫腹部・脚・胸部 
Fig.4 11:20 テン糞③

テン糞④
カマツカ種子果皮、イボタノキ種子果皮 (Fig.6)
テン糞④からもイボタノキの種子と果皮がでてきた。さらに小さなカマツカの種子と果皮だ。
Fig.5 13:26 テン糞④

Fig.6 テン糞④に含まれていた左:イボタノキ、右:カマツカの種子

テン糞②には果肉や果皮と思われるものが含まれていたが、この果実は何だったのか気になる。
種子ではないので、写真を撮った後トイレに流した。

今日も、水蓮鉢の水は凍っている。5ミリくらいの厚さになったようだ。

2017年1月16日月曜日

松組の会  Matsu class reunion!

昨日、釧路市立鳥取小学校を1959年に卒業した「松組のクラス会(松組の会)」が
横浜中華街の横浜大飯店(本店)で行われた。
集まったのは10名、11名の予定だったが介護疲れのF.Yさんがインフルエンザに罹り欠席、T.Iさんも高崎線利用のため、雪で電車が運休した場合は欠席の予定であったが、無事、出席した。
11時から13時の「食べ放題」であったが、食べることよりも話し合うことに費やした。
ぼくは、小学校2年の時に鳥取小学校に転校し、それから卒業までクラス替えがなく同じメンバーであった。当時、ぼくは、放課後の大半は外遊びで、釣り、虫取り、小鳥捕りで明け暮れていた。女子とも殆んど話しをした経験がなかった。
しかし、子ども時代のほぼ5年間を一緒に過ごした間柄なので、卒業後57年経っても顔を見れば誰かすぐ判る。
話し合うこともなかった女子ともまるで夫婦のように笑ったり飲んだりできる。
同じ場を共有していたという安心、信頼からなる仲間意識がある。 

終わった後は、中華街を散策し、土産物を買い、最後は日本大通駅そばにある横浜情報文化会館2階にある喫茶店でコーヒーを飲んでまた1時間以上話し合った。  

昨日、今冬初めて我が家の庭の水連鉢に薄氷が張った。
庭に出て、13日の大山で拾ってきたテン糞を洗う気持ちになれない。
封書を出すため駅のそばのポストまで急ぎ足で歩いた。
右足、左足とアスファルト道路を蹴るようにして、足首や脹脛、太腿の様子をうかがった。
大丈夫だ!
もう、右のアキレス腱炎も完治したようだし、左の脹脛の肉離れも問題ナイ。
もう、4ヶ月以上も満足な歩きが出来なかったのだ。もう、大丈夫だ!
毎日、少しでも足首や足の筋肉を伸ばすストレッチをしよう。
パフィオペディラムも咲き始めた。
外は冷たいが我が部屋は暖かい。

2017年1月14日土曜日

日向薬師から大山へ  From Hinatayakushi to Mt.Ooyama

1月13日8時5分、伊勢原駅前の日向薬師行の3番バス停前に集合。
15分発のバスに乗る。20分でトイレのある終点着。

当初は梅の木尾根を歩いて唐沢峠・大山間の登山道に出ようと思っていたが、アイゼンを持たない学生が2名いるので、九十九折りを登って見晴し台を目指すことにする。

Fig.1 バス停から登山道入り口までの道路を歩く学生たち

Fig.2 何故かこの寒さの中をオオゲジが歩いている

登山道入り口で集合写真を撮る。皆、元気だ!
この元気が最後まで続く学生たちだ!

Fig.3 9:21、登山道口での集合写真

もう、登り始めると学生たちは早い早い、まるで競争するかのようだ。
ぼくも、アノ頃は山を走れたのだ。
ここを登ると再び舗装道路に出る。学生たちは5分遅れのぼくを待っている。
ぼくが辿り着くと、再び彼らはシカかサルのようにスイスイ登って行く。
「あの稜線とぶつかる所に大きなお地蔵さんがあるから、そこで待っていろ!」と叫ぶ。
上から下りてきた登山者がいた。暗い内に登ったとのことだ!

Fig.4 登り始める

お地蔵さんの辺りで、学生たちの声が聞こえてきた。
学生たちは寒そうに待っている。10分遅れたようだ。
集合写真を撮る。
これから、なだらかな登りが続き見晴し台となるので、そこで待っていろ!っと先に行かせる。
尾根を突き抜ける風が冷たいので、耳掛けをする。

Fig.5 お地蔵さんを囲んでの集合写真。ここまでも雪がない。

Fig.6 ミツマタの蕾が大きくなっている。

テン糞①を写真に撮り、拾っていると単独行の人が興味深げに訊いてくる。
かれは、一歩一歩しっかり登っていく。
Fig.7 10:37、テン糞①だ!

見晴し台では、学生たちが休んでいる。
ここまで、雪が無く全くアイゼンを必要としない。
集合写真を撮って出発だ!
前回の記録の時刻と比べる。前回は、登山口での集合写真を9:57に撮って、
見晴し台には丁度2時間掛かっている。今回はやはりペースが40分くらい早い。
Fig.8 10:45、見晴し台で 

Fig.9 11:05、テン糞②だ

Fig.10 11:20、テン糞③だ

下りてきた登山者と話す。先に登っている学生たちのこと、どこからアイゼンが必要になるか?
歳のようだが軽やか歩きなので年齢を訊くとぼくと同じ戌年の1946年生まれの8月の九州生まれだと云うから、ぼくは北海道ですっと云って笑い合う。
軽やかなステップで山を歩けるのは痩せているからだ。ぼくのように贅肉がついているとそれだけで重い荷物を背負っているようなものだ。足腰の筋肉や関節にも負担を掛けている。
痩せたいと思うが、ダイエットは難しい。

Fig.11 晴れているが、もやっている。

また、下りの登山者だ!登りでぼくに糞の事で訊いてきた人だ。
早いですね!イヤ、私は糞など気が付かないで歩いてますから!っと応え、
木の上に尾のふさふさした動物が走っていましたが、リスでしょうか?テンでしょうか?
ふさふさとした尾に見えたらならリスですね。
っと応えると今日は勉強になりましたと礼を言って下りて行く。彼も細身の体型だ。

不動尻・唐沢方面への道は、登山者の踏み跡が無く、雪が30センチくらい積もっている。
北側の尾根で下るので、陽が当たらないからだ。
雪の深さを見て、梅の木尾根からこちらを目指さなくて良かったと一休みしたい気持ちになる。

Fig.12 12:08 不動尻・唐沢峠方面と大山山頂と分岐の道標だ。

九州生まれのあの女性はこの辺りからアイゼンを装着した方が良いと云っていた。
が、日差しで、雪が緩み、しっかり足を置くとアイゼン無しでも登れる。
アイゼンの持っていない学生も大丈夫だ。

しかし、この道の下りは難しいだろう。
シカが数頭登山道を横切っている(Fig.)13。

Fig.13 シカの足跡

大山の肩を過ぎる。これで、山頂には13時には着くことができる。
ヤビツ峠を15時51分発のバスには悠々乗れる。少し、気持ちが楽になる。

Fig.14 12:17 大山の肩だ!

山頂で、学生たちがストーブでお湯を沸かしていた。
ぼくは、早速お昼にするが、箸を持つ指先が冷たくなって弁当が美味しくない。
遅れたのでケーブルカーで来たKa君と山頂で合流だ!
サーモスの熱いお茶を飲んで弁当を食べるのを止める。

登ってきた登山者にヤビツから来ましたか?と訊いていると、暮れから積雪のためヤビツ峠までのバスの往復はないと云うことだ。
今、ネットで神奈中バスの運行状況の案内を見たら、凍結のため「伊勢原・蓑毛」までで、ヤビツ峠までは走ってないっと載っている。

集合写真を撮って、下山だ!
Fig.15 集合写真 手前の雪にピンが合ってしまい、ゴメン!ピンボケだ!
山頂で新メンバーのKa君と合流

Fig.16 テン糞④

Fig.17 テン糞⑤

下り始めて、アイゼンを着けていないので、トップになって滑るようにして歩いたせいか、
左足の太腿が攣る。強烈な痛みだ。
テン糞だ!どうしてテン糞と解かるのか?イタチではないのか?と訊かれる。
イタチは沢沿いに生息している動物だ!高い尾根までは登って来ないだろう。
学生たちを先にやる。

皆に先に行ってもらう。スポーツ飲料を飲み、エペリンゾン塩酸塩錠を飲む。
しばらく休んでいたら、歩けるようになり、右足を曲げると攣るので、階段に下す足は左足からだ。
次第に、攣るのが薄らいでくる。

Fig.18 テン糞⑥

Fig.19 テン糞⑦

学生たちが待っていた。ここでアイゼンを外している。
ぼくが辿り着いてので、首から下げているぼくのカメラで自撮りをしている。
ここで、再び左足の攣りが酷くなる。座っても攣る。学生たちに先に行かせ、バスが来たらぼくを待たずにそのバスに乗せてもらうようにN担任やMさんに言う。

Fig.20 ぼくのカメラのシャターを押して喜ぶ自撮り学生Ka君、Shio君, Nama君

大山阿夫利神社(下社)に着く。
ここに下りる急な階段で左足を下すが攣りそうになるので、そろりそろりだ。
ここまで来るとケーブルカーで来た、参拝者も見られる。

Fig.21 15:09 下社に着く

下社の階段を下りると左側に茶店があり、いつもの呼び込みをしている。
ぼくは、階段から下りるとすぐ右に曲がりケーブルカーの駅に向かう。
すぐ、ケーブルの切符を買う。630円だ!発車は15:20分だ。
ストックを畳んでザックに付け、長椅子に座る。
あー、もう、しばらく歩かなくても良いんだ!
学生たちはもう、バスに乗って行ってしまっただろうか?
ケーブルで下の道を見るが下っている登山者は見えなかった。

Fig.22 15:09、 阿夫利神社(山上)駅

大山ケーブル駅まで乗っている時間は10分もない。でもそこから両側にお土産屋さんが並ぶ参道の階段道を下る。攣るといけないので恐る恐る下る。
伊勢原駅行きのバスが見えた。バスが出ていく。あー、きっと学生たちはあのバスに乗っているんだと思う。
次のバスは、16:00だ。バスの中で出発を待っていると、メールだ。Matushimaさんからだ。
無理をせずにケーブルを使って下りてくださいとある。
ぼくはバス停にいる。ケーブルで下りてきた。今、何処かと返信する。
と、すぐ「今、バス停」というメール。
後ろを振り返ると学生たちがやってくる。
Kamibayashi君は「ぼくが降りてくるのを待っている」と途中で待ったようだ。
皆に、頭を下げる。お詫びのしるしにチョコを回すが、、、、。

2017年1月12日木曜日

ヨトウムシだ! Caterpillar "Variegated cutworm"

 いつも根菜類をとどけてくれる知人のKさんが、新年になっても大根、蕪、水菜、白菜を持ってきてくれた。今年の御節の根菜はほぼすべてKさんから頂いたものであった。
もちろん、ぼくが暮れに漬けた白菜や聖護院大根もKさんが作ったものだ。

連れ合いが大きな声を出して叫んでいる。
玄関に置いた白菜にヨトウムシがついている。
ぼくはソヤツを指で挟んで、机の上に置き、写真を撮る。
折角、この寒いのに今まで白菜の葉の間に潜って生きていたのだから、飼ってやることにする。

Fig.1のヨトウムシはヨトウガの幼虫でいいのかな?

Fig.1 ヨトウムシ、だが、本当の名前は?

庭の白梅はもうほとんど満開だ!(Fig.2)
庭の水連鉢の水も今年はまだ薄氷も張らない。
このまま、氷が張らないような温かい日が春まで続くとは思えない。

Fig.2 満開になった白梅

明日は、専門学校の丹沢実習で、日向薬師から大山を目指す。
右足のアキレス腱炎はほとんど治った。しかし、火曜日に学校に行った時、ちょっと気持ちだけ走ろうとしたら、何と、信じれないことに左足ふくらはぎの軽い肉離れだ!
昨日も今日もじっと安静にしてひたすらじっとしている。
山靴に油を塗り、ストックを確かめ、冬用の毛の手袋を出し、山行の準備は万全だ!
あとは、ただ、肉離れが明日まで治ることを祈るだけだ!

それにしても、何だ!一体!ぼくの身体が自分の意志通りにならなくなってきている。
走ろうとしただけで一歩も踏み出していないのに、、、、、、。
今年になってから風呂上りには毎回ストレッチをやるようになったのにだ!